2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴1 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


2 :古参の投稿者:2007/03/03(土) 22:05:05 ID:7PsD6ZyE0
(1)結婚
私は学生時代に運良く脚長体型の女性と出会い、やがて結婚に至りました。当時流行の
モデル似の希少価値ある容姿の持ち主でした。残念ながら結婚生活約5年で突然離婚を
通告される結果となりましたが、交際に至る過程では、サークル幹部の地位を利用して
サークル内はもちろん交友関係など周囲に厳重なガードをかけて、やっとの思いで交際
に至った等々、前妻には言えない陰の努力はあったのですが・・・残念です。
(2)離婚
離婚後しばらくは女性不振に陥り、1年半程度はまったく恋愛はありませんでしたが、
恋愛力が回復するまでの過程では、離婚当時にイベントの打ち上げで知り合った元TV
CMモデルとほとんど毎週末のように食事を共にしていました。もちろんSEXも恋愛
もない純粋な友達としてですが、彼女の存在こそが恋愛力が回復してからの自分に徐々
に備わっていく「免疫」「経験」「自信」に大きな影響を与えることになりました。


4 :古参の投稿者:2007/03/03(土) 23:53:57 ID:7PsD6ZyE0
(3)「免疫」
元TVCMモデルと知り合って数ヵ月後、バツイチで暇をもてあましていた私は、
雑誌に募集広告の出ていたインディーズ女性ボーカルのサポートスタッフに加わり
ました。近日中にパーティーがあるので来てほしいと言われましたが、そのメンツが
女性はモデルやコンパニオン、劇団所属の女優が中心で、男性はマスコミ関係者や
一流企業のエリート、大手外資の役員まで含まれていると聞いて、一気に気後れして
しまいました。平凡な私としては、せめて同伴者で気後れを沈めようと元TVCM
モデルを同伴しました。反響は予想外に良好で、「大人に成長した綾波レイ」とも
いえる彼女の容姿に男性の目は釘付け状態で、彼女の周りにはすぐに男性の輪ができ
ました。大半の参加者は私の恋人と勘違いしていたようなので、お茶を濁しつつも
そのままにしていました。すると「あの彼女を同伴した彼は何物なの?」という
感じで、今度は女性がポツリポツリと私のところにも集まり始めて、中には連絡先
の交換をしたいという女性もいました。私もやがて男性たちの輪から声をかけられ、
なにやら質問攻めのような雰囲気になりました。私は素直に「私は地味なサラリー
マンです・・・」といいながらも、「同伴した女性や女性ボーカルとは、趣味の
分野で知り合って・・・あとは秘密です(笑)」とお茶を濁しながら談笑するうちに、
なぜか一目置かれるようになり、完全に輪の中に溶け込むことができました。
各集団を一巡して感じたことは、女性は美人ばかりで、経済的には苦しいがメジャー
なアーティストを目指す個性派集団。男性は皆金持ちで、金銭以外の分野で女性たち
を支援する集団として人脈が形成され、女性ボーカルは女王様的な存在のようです。
あんなに沢山の美人たちに話しかけられたのは初めての経験でしたが、男性達との
会話も緊張しました。ですが、この日の「免疫」のおかげで、気後れすることなく
美人達と話せるようになり、恋愛力も回復し始めました。


7 :古参の投稿者:2007/03/04(日) 19:35:50 ID:hih3UNy20
(4)「経験」
元TVCMモデルの容姿の威力はなかなかのもので、ちょっと高級なレストランに
行くと、奥まった良い席に案内されるほか、食事中に料理長が挨拶に来たり、帰り
がけには「どうか御名刺を…」と執拗にせがまれることもありました。私としては
ドキドキもので、毎回高い授業料とはなりましたが、彼女とのグルメデートを数多く
「経験」したおかげで、頭の中に実践に基づいたグルメ&デートマップが完成しました。
あとは恋愛力の完全回復を待つばかりです。
一方女性ボーカルの方は、参加者100名超の誕生パーティーの幹事として動き回った
おかげで全員に顔を覚えてもらえて、単なる「経験」を超える域まで成長できました。
どのように振舞うかは、言葉や理屈でなく体感すべきと感じました。
肝心のサポートスタッフとしての仕事は、既に半ば放置状態でした。後に参加した舞台
芸術関係のボランティア仕事が多忙となり、本業の方でも人員削減等で残業が増加して、
プライベートでの活動が重荷になってきたからなのです。
そこで、限られたプライベートな時間を恋愛に集中する為、ファーストライブを最後に
スタッフから引退することにしました。とはいえ、貢献できたのはライブ会場の選定と
バックバンドの仕上がりをチェックするだけで精一杯でした。様々な「免疫」や「経験」
を与えてくれた彼女の人脈でしたが、その日を境に徐々に疎遠になっていきました。


12 :古参の投稿者:2007/03/06(火) 18:53:07 ID:7oeXoZwE0
(5)ネット創世記の女性登録者
「メル友」「出会い系」などという言葉すらなかったネット普及の創世記に、既にネットには
男女の出会いの場が存在していました。創世記の男女比は、良くて95:5程度。激しい
競争率の中ではありましたが、メール交換して出会えた女性のほとんどがPC関連企業の
OLでした。ところが、実際には恋愛には至りませんでした。嫌味な言い方で申し訳あり
ませんが、過去の「免疫」の副作用とでもいいますか、ついつい比較してしまって、平凡
な女性では物足りなかったというのが正直なところです。

当時も週末には元TVCMモデルとグルメデート、女性ボーカルも自宅に頻繁に出入り
していたので、SEX以外の分野では視覚的にも精神的にも満たされ、性欲よりも彼女
たちを連れ歩く優越感が感情を支配していて、恋愛に焦る必要がなかったからです。
ところが、PC関連企業のOLに次ぐ「第二世代」としてネットに参加してきた女性群には
目を見張るものがありました。PC関連企業は、PCやネットの普及のためにルックスの
良い女性を起用した大々的なイベントを開催して、スタッフとして参加していた女性が
そこで得た知識や情報から、ネット社会に流れ込んできたのです。

PCのデモンストレーターに始まり、ナレーターコンパニオン、イベントコンパニオンなど、
遠くから眺めるだけの対象だったはずの女性たちが、実際の恋愛の対象となるという
画期的な時代が到来しました。この現象は派生的に広がり、「第三世代」「第四世代」と
情報を先取りできる職種の女性から、順次ネットに参加していったと理解すれば分かり
やすいかもしれません。


13 :古参の投稿者:2007/03/06(火) 19:06:05 ID:7oeXoZwE0
(6)当時のコンパニオンの恋愛事情
私の先入観では、イベント会場の送り迎えは彼氏の高級外車で、いずれは玉の輿に
乗って結婚・・・などど想像していましたが、それはトップクラスの女性だけで、実態は
やや異なりました。確かに合コンは多いようです。週に3回程度は当たり前で、相手は
広告代理店や一流商社の社員達、医者や弁護士など、お持ち帰りされて付き合って、
プレゼントをもらったり、それなりに美味しい経験はできますが、重たくなると捨てられ
て、結局は遊ばれていたのだと後になって気づく・・・・・・。なかには結婚後に、自分が
「元コンパニオン」という経歴を持つお飾りだったことに気づいて離婚したという事例に
も遭遇したこともあります。

当時、見つめられるだけでドキドキして話せなくなるような現役コンパニオンとデート
したことがありますが「ところで、なんで俺なんかと・・・?」と尋ねると、「地味で堅実な
職業の男性なら、きっと大切にしてくれると思って、あなたのような男性と積極的に
お会いするようになったんです。」と・・・過去に聞いた話を裏付けるような彼女の言葉
に、辛い過去があったことが容易に想像されました。それとともに、遊ばれた過去さえ
問わなければ、平凡な一般男性にも充分チャンスがあることが理解できました。

「脚の長い女性とのSEXは一般女性とのSEXよりも気持ちいいに違いない・・・・・・」
これは脚長フェチの男性誰しもが抱く妄想だとは思いますが、現実にはただの幻想
でした。ですが、仕事中のコスチューム姿を目に焼き付けて、ホテルではできるだけ
ゆっくりと服を脱がして、全裸の立ち姿を目に焼きつけ、SEXの最中に着衣と全裸を
頭の中で何度も対比させると、興奮の持続するSEXが楽しめました。


15 :古参の投稿者:2007/03/08(木) 17:11:57 ID:8l7FE+Qf0
(7)ネット普及期の受難と環境の変化
ネット人口の増加と共に、女性の受け取るメール数も多い時は1日数十通となるに
至り競争は激化。受信メール数の制限機能の付いたサイトも相次いで登場しました。
私は毎週末に10人ずつメールを書きました。返信は良くても1通、5人くらいとメール
交換を始めても、続くのは2名程度、よって実際に会えるのは月に1人がいいところ
という実績です。とにかく普通にメールを書いていたのでは、メール交換すらなかなか
成立しないという辛い現実に直面しました。

平凡なサラリーマンとしての私は、正に大ピンチかと思われたのですが、私を取り巻く
環境に多少の変化があり、平凡ながらも非凡な日常へ変化し始めました。趣味の分野
で舞台芸術の音楽製作が軌道に乗り始めて、大きな舞台で上演することができたほか、
本業の関係で参加していた研究機関でも大きな成果もあり、海外の企業に勉強に行く
機会も与えられました。運は運を呼ぶもので、こんな私が雑誌の編集者の目にとまり、
発行数20万部の雑誌の特集記事の一部で、私の日常が写真入で紹介されたのです。
ささやかな幸運ではありますが、ネタ的には、プロフィールやメールにもちょっぴり非凡
な自分が演出できるようになりました。メールの返信される確率も向上して、女性から
メールが届くこともありました。


16 :古参の投稿者:2007/03/08(木) 17:15:39 ID:8l7FE+Qf0
(8)ハズレのない出会いのコツ
より確実に好みのタイプの女性と出会う為、また、仮にハズレでもお互いを傷つけない
為、私は初めてのメールの段階から一定の法則に沿って行動していました。
女性は初対面で嫌われることを男性以上に恐れています。もちろん男性もですが・・・。
よってお互いが傷つかない配慮が大切だと思うのです。
【法則@】検索条件
身長は165cm以上に脚長体型が多いことから、概ね165cm/50kg〜170cm/55kgを
検索条件に入力して相手を選んでいました。
【法則A】メールでは妄想的恋愛は厳禁
初メールでは、コピペの印象を避けるため、冒頭部分に共通の話題を必ず織り込んで、
逆に自己紹介は念入りに作り込んだコピペで良いと思います。その後は、質問攻めに
することなく、自分の日常などを淡々と晒しながら「あなたは如何ですか?」とさりげなく
尋ねます。知りえた情報で妄想して相手の人間像に妄想的恋愛をすることは厳禁です。
実際の初対面では・・・この男性が私の新しい彼なのね・・・という目で見つめてくる女性
も少なくないのです。


17 :古参の投稿者:2007/03/08(木) 17:19:12 ID:8l7FE+Qf0
【法則B】脚長体型と容姿の確認
脚長体型であるかどうかの事前確認には、話題をファッションの方向に向けていました。
例えば、「あなたくらいの身長だと、ジーンズを買うときに裾を切らないで穿けるそうです
けど・・・」と切り出すと、自信のある女性なら答えてくれます。
ハズレのない出会いの最大のコツは、男性から「会いたい」といわないことです。テンポ
よくメールを返信してテンションを落とさず、女性の側から「会いたい」といい始めるのを
待ちます。女性は初対面で嫌われることを男性以上に恐れていますので、「会いたい」と
いうからには、男性から好感が持たれる容姿である自信があると考えられるからです。
また、具体的に「○○を食べたい」「○○を見たい」など、男性に「会いたい」という言葉を
誘発させる発言があればOKサインと考えられます。
会うタイミングは、一日おきのメール交換なら、初めての返信から2〜3週間後がベスト
だと思います。早すぎればカラダ目的と誤解され、遅すぎれば妄想と現実とのギャップが
拡がり始めます。
【法則C】初対面デートはハッピーエンドで
初デートの日が決まった時に、いつも私は一つの提案をします。お互い嘘偽りない内容
でメール交換したつもりでも、実際に会ってみると好みのタイプでないこともあり得ます。
そこで、「仮にお互いの何れかがタイプでないと感じても、その日のデートが楽しい時間
となるように最大限の努力で協力し合いましょう」と提案するのです。仮に「ごめんなさい」
の場合でも、相手が自宅についた頃にメールで伝えるという決め事をしていました。


19 :K:2007/03/12(月) 12:44:35 ID:ZmeK3Niz0
きっちり全文読んでいます。
連れて行くと高級レストランでは料理長から名刺を懇願されるような女性や、 
見つめられるだけでドキドキして話せなくなるような現役コンパニオンとの
デートなんて、一度でよいからしてみたいです。羨ましい限りです。
でもそれは仕事や趣味の分野での投稿者さんの実績や、初デートではお互いが
楽しい時間となるように努力しましょう、といったあたたかい人柄があって
はじめて女性が心をひらいてゆくのでしょう。そして法則化までしてしまうに
至った出会い系のメールでの努力の数々……。これらのあまりガツガツしていず
それでいて狙う女性に確実に迫っていく法則には、経験に裏打ちされた知性を
感じます。
さて質問と要望が幾つかあるのですが、
 @脚長女性とのsexは一般女性とのそれよりも気持ちいいのは幻想
  は本当ですか?わかるようなわからないような。
 A具体的にどんな女性(身長、股下、顔、性格、職業 他)と
  お付き合いやHされたのか?これは手記の続きで順次明らかにされて
  ゆくのでしょうが期待していますので是非。
 Bカラダと内面は両立するか?
  肉体的には条件を満たしていても、性格や趣味や話題やらが
  合わなかったらどうしたのですか? 逆に本当に好みの脚長女性でしかも
  他の要素も理想的だったケースがありますか? そのあたりをお聞かせ
  下さい。
ひょっとすると嫉妬して妙な書き込みをする輩がいるかもしれませんが、気に
せず続けて下さい。私にとっては今後の自分の人生に(大袈裟?!)大きな影響
を及ぼすかもしれないスレなんです。よろしくお願いします。


20 :古参の投稿者:2007/03/12(月) 23:34:44 ID:Gb4SqG/S0
>>19
Kさん、ご愛読ありがとうございます。さっそく質問へのご回答です。

@の質問に対するご回答
SEXといっても、快楽の範囲をどのように定義するかで考え方は異なりますよね?
好きなタイプの顔・体型の女性なら、まずは視覚的に満たされ興奮して、直接触れること
で興奮度はより高まります。また、興奮の持続力にも大きな影響があると思います。
ところが実際の挿入による直接的な快楽は、膣内全体の構造(大きさ、深さ、角度、子宮
の入口の形状)によるほか、女性の側のテクニックにも大きく左右されると思います。
私の幻想とは、単なる思い込みで、脚が長い女性ほど、それに比例して後者の快楽が
大きいのではないかと、若い頃に妄想していたことが誤りと気づいたのです(笑)。

Aの質問に対するご回答
これまで個別の恋愛事例に触れず、過去を論理的に振り返る記述に傾注したのには
理由があります。それは、自慢話としてではなく、苦労話として書きたかったからです。
2ちゃんねる全体の傾向だと思いますが、成功事例を書き込むと頭から「ネタ」扱いされ
「スルー」されれば良い方で、へたをすれば揚足を取られて猛攻撃に晒されますよね?
イベントコンパニオンに次いで「第三世代」としてネットに増加し始めたのはインテリ職種
で、Bの回答の通り、様々な「職業・ファッション・教養・ステータス」を持つ女性たちとの
奇想天外ともいえる恋愛を数多く経験することとなります。本の執筆を勧められることも
ありますが、リアリティーを追求すると、特定個人及び団体等が推測される事例が多く、
ある程度は開示しないとリアリティーに欠けてしまうので、どの程度まで書いて良いもの
か現在思案中です。


21 :古参の投稿者:2007/03/12(月) 23:36:34 ID:Gb4SqG/S0
Bの質問に対するご回答
性的な面では、A:「身長・体型・股下・顔」、B:「膣内構造・テクニック・性的嗜好」のほか、
上記Aのような「免疫」を積み重ねる過程で、C:「職業・ファッション・教養・ステータス」が
後に要素として加わりました。
D:「性格・趣味・話題」は精神的要素で、私の場合はSEXと切り離された純恋愛の要素
です。数ある恋愛の中には、Aの要素では今一つながら、純恋愛が先行してしまい、後に
性的な面での可能性を何度も試みながらもお互い満たされず、後味の悪い結末となった
例もあり、以来、Aは必須要素から性癖となりました。

実は今月中にも、一つの結果が出ることが予想されているのですが、これまで私が歩んだ
道のりは、平凡な脚長フェチ中年サラリーマンが、人生を賭けて挑む壮大な実験なのです。
運命に身を委ね、日常の行動半径を超えた出会いに翻弄されながらも、「免疫」と「経験」を
積み重ねながら、身分不相応な高嶺の花に恋愛を挑んで「自信」を身につけていく・・・・・・
電車男」ほど、壮大でドラマチックではありませんが、個々の恋愛の積み重ねで得られた
ものの大きさでは決して負けないつもりです。

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