2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴3 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


32 :古参の投稿者:2007/03/25(日) 02:11:03 ID:eDeHEuyV0
彼女の帰国が延期となったので続けます。

(12)事例紹介(インテリ社長令嬢)
今回も始まりは女性からのメールでした。今回紹介する(仮名)C子はアメリカ育ちで
好奇心旺盛なお嬢様。でも…ちょっと変人なところがチャームポイントでした。
知り合った当時は就活中。でも…高学歴過ぎて面接では「ヒヤカシならはやめて
ください」と偏見で見られて全て不合格。詳しく書けば、個人が特定される程の
レベルなのでご容赦を…。祖父は準大手企業のオーナー経営者で、父親も別法人
の経営者と一見恵まれた環境ですが、高校時代から学費と生活費は自分で稼いで
いたそうです。出会った当時も英会話講師や、雑誌の読者モデルなどのバイトで
自活していました。欧米系のクォーターで当然脚長体型、着こなしも抜群でした。

【エピソード@】質問攻めに
そんな彼女が私を選んだ理由は、高学歴・美人・帰国子女など、臆病な男性達が
引いてしまう要素に怯むことなく挑んできたこと、過去の多くの「免疫」で女性
の扱いに慣れていること、何より受験勉強では知り得なかった雑学の知識が豊富
であることでした。初日のデートは過去の女性遍歴に関する質問…というよりも
事情聴取に終始して、そのひとつひとつを明晰な頭脳で分析しているようでした。
アメリカ育ちということもあって、夜景スポットでは絶妙のタイミングでキス。
ただし2度目以降は、どんな人ごみで待ち合わせても「ブチュー」とキスをした
まま抱きついて離れず、警官に注意されたことがあります。


33 :古参の投稿者:2007/03/25(日) 02:12:42 ID:eDeHEuyV0
【エピソードA】カップル喫茶
2度目のデートの時でした。まだ二人がセックスをしていないのにもかかわらず、
「他人のセックスが見たい」と、自らカップル喫茶をネットで調べて「行きたい」
とせがまれた。ちょっと抵抗がありましたが、入店前に長時間説明を聞いた後に
全裸にならず、下着姿での相互鑑賞目的の入店資格で入店しました。店内は小さな
窓付き個室が並び、前と左右は鑑賞可能です。何度か通い、当初の目的は達せられ
ましたが「ある事件」のトラウマで行くのをやめました。

当然ながら私は脚長フェチの欲望を満たすため、私は着席して彼女を前に立たせ、
彼女の腹部に顔をうずめる姿勢で、彼女の太ももに大胆に触れて感触を楽しんで
いました。初めは気づかなかったのですが、近くに人の気配がするので、そっと
彼女の背後を覗き込んで驚きました。あまりに異様な光景だったので、彼女に後
を見るよう彼女に合図すると、「キャ!!」彼女は全ての窓を閉じてしまいました。
背後では、全裸のオジサマ数人が、オチンチンを握り締めて発電中だったのです。


34 :古参の投稿者:2007/03/25(日) 22:38:05 ID:NUcWU2It0
【エピソードB】 性のトラウマ
C子とのデートは、カップル喫茶を含め既に数回に及んで、激しいキスや抱擁は、むしろ
C子の方が積極的なくらいでしたが、ある理由から私の側からC子にSEXを求めることは
しませんでした。C子にとって、カップル喫茶での出来事などは小さなトラウマで、他にも
沢山のトラウマに悩まされていたようでした。SEXもトラウマのひとつで、経験が未熟で、
自己中心的な元彼たちの欲望の捌け口として、乱暴に抱かれ強引に挿入する身勝手な
SEXに失望して、SEX自体が「痛みや苦痛に耐えて、好きな異性に体を奉げる儀式」と
なっていたのです。彼女が「他人のセックスが見たい」と興味を持ったのもSEXの快楽
を実際に目で見て確認するためだったようです。

【エピソードC】 覚悟のラッピング
やがて誕生日当日、勤務先に母から電話があり、大きな花束が届いたとのことでした。
翌日は誕生日デートでした。C子の用意してくれた希少価値あるプレゼントや、特別に
レストランが用意してくれた「ハッピーバースデー」の大合唱。TVドラマの収録でも頻繁に
使われるお洒落な空間で過ごす人々が私の誕生日を祝ってくれています。私の感激は
それだけではありませんでした。それはレストランに入る時にC子は脱いだハーフコート
の中に着ていた服・・・既に流行から忘れ去られようとしていた超ミニのボディコンスーツ
の意味でした。C子は目に涙を浮かべて言いました。「この服、驚いたでしょ?かつて、
男性が最も好んだセクシーなファッションと聞いて着てみたの。この服は、プレゼントの
メインを飾るラッピングなの・・・受け取って下さるわよね?」。C子にとってトラウマ化した
「痛みや苦痛に耐えて、好きな異性に体を奉げる儀式」が私のために奉げられたのです。
私もこれにはもらい泣きしてしまいました。


37 :古参の投稿者:2007/03/27(火) 19:16:00 ID:p6jDCeRk0
【エピソードD】 トラウマの克服は可能か・・・
相手のレベルからすればシティーホテルを選択すべきでしたが、当時は充分な免疫が
なかったため、以前訪れて好感を持ったラブホテルを選びました。そこを選んだ理由は
部屋の造りがシンプルで、外の景色が見えないこと以外は、シティーホテルのジュニア
スイートを思わせる雰囲気だからです。

楽しい雰囲気を演出する為、私は彼女をモデルに写真を撮り始めました。この日の為に
用意された大胆なラッピングが開かれていく様子を記念に残したのです。撮られ慣れて
いるだけあって撮影会は楽しいもので、彼女も大はしゃぎ。ボディコンスーツを脱がして
いくのはワクワクしますね。ですが、下着姿まで撮って撮影終了、シャワータイムです。

目を閉じて、うつ伏せにベッドに横たわるC子は圧倒的な曲線美でしたが、私が最初に
手を触れたのは足の裏でした。SEXのトラウマからくる恐怖心を和らげるために、以前
イベントコンパニオンA子にしたように、入念なマッサージを始めたのです。終る頃には
彼女の体は受け入れ態勢が充分でしたが、ここで私は更なる秘策を用意していました。


38 :古参の投稿者:2007/03/27(火) 19:17:06 ID:p6jDCeRk0
膣内の痛みを和らげるため、以前入手しておいたヌルヌルローションを指に塗り、膣内
の形状を確認しながらゆっくりと入れてみました。「ヌルヌルする。何をしたの?いつもと
違う。気持ちいい」とC子は体をくねらせました。私は「(もう大丈夫。)」と目で合図すると
膣内形状を頭に描きながらゆっくりと挿入しました。こんなに慎重なSEXは初めてです。

C子は内臓が移動するほど悶えはじめ、初めて感じたであろう女の性の喜びに埋没して
いきました。驚きと快楽が入り混じった唸るような声を上げていましたが、やがてC子は
「ありがとう・・・こんなに素敵なものだったなんて」と、目に涙を浮かべていました。私も
トラウマと戦いながら体を奉げてくれたC子に心から感謝しました。


39 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 00:09:39 ID:D9PF/0pv0
【エピソードE】 「うつ病」と 「仮想の同姓ライバル」
当時C子は、都心のメジャーな繁華街に徒歩圏内にあるワンルームマンションに住んで
いて、翌週からは週末同棲が始まりました。長時間過ごすようになって告白されたのは
C子の患う「心の病」でした。一日に1度くらい1時間ほど私の言葉に反応しない時間が
あるほか、薬の副作用でところかまわず熟睡することもありました。今思い起こすと重い
「うつ病」であったと推定されます。

うつ病に至った原因の全ては分かりませんが、心の中には常に「仮想の同姓ライバル」
がいて、そのライバルと戦うエネルギーが勉学に向けられ、超高学歴となったようです。
ところが、それが理由で男性が引いてしまうケースも多く、「仮想の同姓ライバル」に更に
差をつけられたとの想いが、病をさらに悪化させたようです。そこに「免疫」を備えた私が
救世主のように現れ、初めて女の性の喜びを与えたというわけです。


40 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 00:11:19 ID:D9PF/0pv0
【エピソードF】 美容整形
C子のマンションでは、私は決まって奥に置かれた床置きのソファーに座らされ、C子は
私の膝の上に向い合って騎乗するように座り、大部分の時間をその姿勢で過ごします。
「この姿勢でいる間は逃げない・・・」というC子が最もリラックスする姿勢なのだそうです。
「(逃げたりしないのに・・・)」と思いつつも、C子の心の中では、初めてのデートの時に
事情聴取した私の女性遍歴が、既に「仮想の同姓ライバル」となっていたのです。

ある週末のこと、C子はいつもの姿勢で「話があるの」と、いつになく真剣な顔で話し始め
ました。「私、もっともっと綺麗になって、あなたの過去の女、全てに勝ちたいの」というの
です。「過去の話だし・・・今のC子で十分綺麗だよ・・・両親が与えてくれた世界に一つの
顔なんだし・・・」と説得を試みましたが、以前から顔の一部にコンプレックスを持っていた
ことや、それが病気の原因の一つであることなど聞かされ、私自身も揺れました。

そして次の週、「母は説得した!鼻の一部と目元だけの手術だからお願いやらせて!」
と強く迫られましたが、「過去はもういい!これから先も永遠に、あなたにとって最高の女
でいたいの」という言葉には、心にグサッとくるものがありました。私は手術前日から泊り
込み、精神的な安定に努め、術後の痛みに苦しむC子をやさしく介護しました。こうして、
超高学歴モデルC子が誕生しました。


41 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 11:34:22 ID:MibxqkWK0
【エピソードG】 洗脳〜別離
C子は自らの売込みで、某ファッション誌の美女対談に掲載され、その後は海外レポート
やモデルとして活躍が予定されるに至りました。私たちの関係も、バリ島旅行や温泉旅行
クリスマスデートと順調で、結婚を前提に付き合う方向で話は進み、正月には私の両親に
紹介しました。ところが、母は大反対で、高学歴のお嬢様と一般家庭のサラリーマンでは
つり合うはずがないというのです。

C子の両親も大反対で、14歳の年齢差、喫煙習慣、女性遍歴、宿泊デートなど、C子が
正直に話しすぎたのか、両親から見れば悪い要素ばかりで反省せざるを得ませんでした。
結論には至りませんでしたが、C子は一定期間、私と会わずに生活して、冷静に考える
時間を設けることとなり、C子は高校卒業まで過ごした北米の某都市へ約一ヶ月の予定
で旅立ちました。

はじめの2週間は毎日メールをやり取りしていましたが、その後メールの返信は不定期
となり、ついには途絶えました。帰国した時期を見計らい電話をしましたが、まるで別人
のようであったり、うつ状態がひどく会話が成立しませんでした。そしてC子は「あなたと
は結婚できない・・・私はむこう(北米の某都市)で生活する」と、棒読みのように繰り返す
だけでした。何らかの洗脳があったと私は感じました。


42 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 11:36:32 ID:MibxqkWK0
時を同じくして、私は9年ぶりに転勤が決まりました。転勤先は仕事のきついことでは
社内でも有名で、特殊工作員の巣窟のような部署でした。業務内容は全くの畑違いで、
気持ちが混乱したのはもちろんですが、役員による直接管理と、7:30〜22:00の勤務、
休日出勤も日常茶飯事、携帯電話は24時間体制で待機という酷な労働環境は、C子
を追いかけるエネルギーを私から奪い去りました。

自らが混乱して、制御不能に陥ったとはいえ、C子を洗脳から救出できなかったことは、
ここには書ききれないほど沢山のエピソードを残してくれた相手との別離として悔しい
出来事でした。しかしながら、この時期のやり取りは多くを記憶していません。思えば、
この時期から私の自律神経失調症は始まっていたと考えられます。これ以後、脚フェチ
としての私の恋愛事情は変化していきました。

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