2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴4 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


43 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 23:43:59 ID:cYMMmd+J0
(13)前半の補足説明
リアルに脚長体型が想像できるイベントコンパニオン等の事例紹介が一件だけなのは、
思い出に残るエピソードがなかったからです。>>22のイベントコンパニオンA子には、
その後もA子の新たな恋愛の相談相手として纏わりつかれていて、どうすれば男性から
好感がもたれるかなどを時々指導していました。ところが、現在進行中のA子の恋愛が
終わりに近づくと、隙を突くように「どうしてあの時、私と結婚してくれなかったのぉ?」と
露骨に未練があることを口にしていました。いつも内心感じていたのは、「(綺麗なだけが
取り柄の女性はもうこりごり)」という教訓でした。ようやくA子から開放されたのと、>>27
のインテリ女性経営者B子
が再度結婚を打診してきたのは、何れも >>32 のC子との
クリスマスデートの頃だったのです。


44 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 23:45:54 ID:cYMMmd+J0
(14)前半の「ツワモノ」たちの紹介
実はC子のエピソードをより多く書くために、前半戦の「ツワモノ」たちを端折ってしまった
のですが、話としては面白いかもしれないので紹介しようと思います。

【ツワモノ@】 地方都市の病院長婦人(仮名:D子)
ネットの参加世代でいうと、PC関連企業のOLとイベントコンパニオンの間くらいの時期
でしたが、サブで登録していたサイトを通じてメールが来ました。D子は、某地方都市の
病院長の奥様で、「私は綺麗じゃない」といいながらも、学生時代は校門を出るとカメラを
構えた男性がいつも何人かいて困った・・・といった地元では有名な美人のようでした。

メールの内容は子供の音楽教育や日常的な出来事などでしたが、ある時点で事態は
一変しました。「逃げ出したい・・・」というタイトルに始まり、横暴なご主人との争いごとが
絶えず、今にでも逃げ出したいという勢いでした。ちょうどその頃、サイト主催のオフ会が
開催されることから、それにかこつけて東京に呼び寄せることにしました。


45 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 23:48:01 ID:cYMMmd+J0
モノレールの終点、浜松町に現れたのは、銀河鉄道のメーテルを思わせる貴婦人で、
私は爆発しそうな心臓を宥めながら、車で宿泊先の銀座のホテルに向かいました。
部屋に入ると、D子は突然私の胸で泣き崩れ、鼻を啜る音だけが響く時が流れました。
そしてD子をベッドに横たえ「いざ・・・」という瞬間、D子の人差指が私の唇を遮りました。
「ここから先は、私だけでなく、私の3人の娘も愛してくれる男性だけが入れるのよ」と。

私は意外に強かなD子と共にオフ会の会場に向かいました。登録者同士のカップル
は初めてらしく、受付では驚かれ、会場内でも「いったいどんなメールを書くとこんな
美人と知り合えるのですか?」など、記者会見状態でした。男性の質問は主にそれで
女性からは「彼女って何物なんですか?」という質問が多かったと思います。

結局二人の恋愛は成立せず、以後何年にもわたって「人生を賭けた壮大な実験」の
異性の同士として、主に長距離電話で情報交換していました。最後に連絡を取った
のは一昨年の冬のこと、東京の学校に通う長女のフォローを頼まれて以来、連絡は
取っていません。


46 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 23:50:14 ID:cYMMmd+J0
【ツワモノA】 デモンストレーター(仮名:E子)
E子も前出のD子と同じサイトの登録者で、「高島礼子にそっくりで困っています」
というキャッチフレーズにつられてメールを書きました。予想通り、E子のメール
ボックスには、とてつもない数のメールが届いたそうで、選ばれた私は幸運です。

美人デモンストレーターによる物品販売をご存知でしょうか? 主にサプライ付の
コーヒーメーカー設置契約に多く用いられる販売手法で、はじめにミニスカートの
美女がオフィスを訪ね、コーヒー好きな管理職に面会を申し出て、容姿や美脚で
幻惑させ、次に機材持参でデモンストレーションに訪れ、多くの場合、彼女にもう
一度会いたさに契約すると、後日思わぬことか男性が納品に来てがっかりすると
いうパターン。E子も同じような手法で教材を販売するデモンストレーターでした。

販売先の気持ちが良くわかるといいますか、E子には一気に舞い上がってしまい、
気がつくと「結婚したら、子供は何人ほしい?」などと言い始める始末でしたが、
彼女は怪訝な顔一つすることなく合わせてくれていました。俗に「似ているブスは
いても、美人は少ない」といいますが、彼女の場合は「高島礼子」似ではあります
が、彼女独自の魅力を持った女性でした。


47 :古参の投稿者:2007/03/29(木) 23:52:11 ID:cYMMmd+J0
レストランを出て5分でキス、車を走らせていて信号ストップでキス、ついに青山
通り(国道246)南青山付近では、路上に車を止めてキス、そして右手がE子の
脹脛のツボにグサッ・・・思わずマッサージの体制に。ところが、「続けて・・・」と
大胆な発言。私は後部座席のE子のロングコートを彼女にかけ、マッサージだけ
にとどまらず、シャツの隙間から、スカートの下から、ブラの中に手を入れるは、
パンツに手を入れるは、やりたい放題でした。そこへ彼女の会社から電話が・・・

E子は乱れた衣服を整えると車の外に・・・意外に長い電話でした。私は平常心
を取り戻して、本来の脚長フェチの観点で、改めて電話で話す彼女をじっと見て
いました。「(しまった・・・身長、股下、改めて見るとイマイチ。E子の実力は凄い
あれでは脚長フェチ以外のオジサマ族はメロメロだろう。でも俺は違う)」などと
心の中でつぶやきながら深追いをやめることにしたのです。彼女の私に対する
気持ちは謎のまま、打ち上げ花火のような恋愛は一夜で終りました。


48 :古参の投稿者:2007/03/30(金) 23:34:30 ID:k3Av62aL0
ツワモノシリーズは、まだまだ続きますが、前半のクライマックスであるC子
との恋愛に到達する過程で、様々な試行錯誤や失敗、屈辱を味わっていた
ことをご理解頂ければ幸いです。

【ツワモノB】 ショート・エピソード(仮名省略)
彼女は就職人気ランキングでトップか上位を占める人気企業の研修担当者で、
「次は・・・?」「この後・・・?」と確認や質問をしてから次の行動に移る…という
タイプ。食事の後「この後どうなるのですか?」と聞かれたので「湾岸エリアで
キス」と冗談交じりでいうと、「いつもそうなんですか?」と聞かれ「いつもそう」
と答えて様子を見ました。海の見えるところまでいくと、彼女は立ち止まり目を
閉じたのでキス。「この後は?」と聞かれたので「ちょっとエッチなこと」と答えて
物陰でモミモミ、股間に太ももを進入させ長い脚を堪能しました。「嫌がられた
ことはないんですか?」と聞かれたので「ないよ」と答えると、「この次の段階も
ここで・・・?」と質問されたのには参りました。この先のことはご想像にお任せ
しますが、この女性への興味はすぐに尽きてしまって、結局続きませんでした。


49 :古参の投稿者:2007/03/30(金) 23:35:33 ID:k3Av62aL0
【ツワモノC】 ショート・エピソード(仮名省略)
彼女は、大手広告代理店勤務のSEで、自らファザコンと処女をカミングアウト。
年齢差15歳の私が選ばれたのには納得しましたが、食の好みが合わなくて、
何より大酒飲みなのが、酒の飲めない私には辛かったですね。遅刻は常習で
ペースは乱されるばかりでしたが、居酒屋のノリとでも言いますか、テンポ良い
話題展開と、ミニスカートとブーツの間にちらつく長い脚の魅力に引きずられて
ずるずると・・・。ですが「知り合ってから3年くらいは友達、恋人になってもSEX
は当分無理」と、彼女は明言して譲らず、上↑で紹介した女性とは対極的で、
これまた続きませんでした。


50 :古参の投稿者:2007/03/30(金) 23:37:21 ID:k3Av62aL0
【ツワモノD】 ショート・エピソード(仮名省略)
彼女は、外資から外資へ渡り歩く典型的なキャリアウーマンです。写真掲載
サイトで知り合ったので、お互い外見はストライクゾーン。ですが、会って話す
と、いきなり自分が相手のタイプでないことを気づかされる空気。SEXは別腹
のケースもあるので、食事の後に車で送りながらダメモトで誘う作戦に切替え。
するとラブホテルが視界に・・・。「だめよ。あなたと寝るつもりはないから・・・。」
気まずい空気に中、彼女の自宅に到着しました。

帰路を走り始めてすぐに彼女から電話が・・・「鍵を紛失したみたい。管理人
とも連絡取れないの。悪いけど戻って。」と。再び彼女が車に乗ると「さっきの
ラブホテルまで戻りましょ。でも、女ひとりでは入れないから、朝までお付合い
頂ける?SEXは嫌だけど、背を向けてなら同じベッドでもいいわ。」こんなに
屈辱的な誘われ方は初めてですが、この日はなんとしても結果がほしくて・・・
私は「(せめて脚にだけは触れたい)」という欲望から、寝相が悪いふりをして
背後から下半身を重ねました。彼女も眠れない様子で「健康な男性なら、この
状況でヌカないと眠れないわよね? 生理だから手でヌイテあげる」という流れ
になりました。私は流れに乗じて彼女の上半身の魅力も満喫できました。

翌朝彼女は「結果として迷惑をかけてごめんなさい。でも、お互いにとって
屈辱的な夜だったのは確かだと思うの。これで終わりにしましょう」と・・・。

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