2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴8 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


75 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 03:33:30 ID:7jPZv0y90
(22)事例紹介(介護福祉士)
海外サイトでの足場固めがひとまず完成したところで、国内での出会いは
続きます。今回は、これまで出会った女性の中で、最もショッキングな女性
(仮名)H子を紹介します。

【ゴルフ練習場で初デート】
H子は、今で言う「コ○スン」のような老人介護専門業者に勤務していて、
軽自動車を運転して、契約者の老人を介護して回る仕事をしていました。
メール交換も順調で、住んでいる地域も近いということもあり、スムースに
初デートとなりました。毎週日曜に父と通っていたゴルフ練習場です。
>>64での反省を踏まえて、今回は成果を焦らないことにしました。

【恋愛成就なら実験終了か】
待ち合わせ場所に現れたH子は、ジーンズにスニーカー、ゴルフクラブを
背負い颯爽と歩いてきました。驚きの脚の長さです。「神聖なる脚フェチ
界の女神『鈴木美穂様』と股下比率の比較が許される特別な女性』の
出現でした。容姿の魅力は脚だけでなく、各パーツが上品に配置された
顔立ちには、男性に媚びることのない、崇高な志さえ感じられます。
「人生を賭けた壮大な実験」ではありますが、この恋愛が成就できた
なら実験終了でもいいとさえ思えました。


76 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 03:35:14 ID:7jPZv0y90
【小姑:元TVCMモデルの意見】
実は離婚当時に知り合った元TVCMモデル(>>2)とは、その後もずっと交流
があって、これまで経験してきた恋愛は終了する都度、グルメデートの最中に
反省会をしていて、時には恋愛途上に写真を交えて相談することありました。
この頃には「古参の投稿者の小姑」を自称しており、恋愛相手に対する採点
は辛いものでした。「結論。そんな女、別れて正解。」この言葉にはいつも目が
覚まされ、未練なく次の恋愛を受け入れていました。

また、私が脚に目が眩んで見落す本質の部分をまるでその場にいたかの
ように晒しては、バッサリと斬り捨てる見事さには、いつも感心していました。
その元TVCMモデルが「この女性いいかも・・・大切にね。」と、珍しく好感触
だったのが今回のH子でした。


77 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 03:36:44 ID:7jPZv0y90
【取引先の社長令嬢?】
初対面から気になっていたのがH子の「姓」です。H子の姓は極めて珍しい
だけでなく、私の勤務先では有名な取引先で、複数の業種に事業展開する
グループ企業のオーナー一族の姓なのです。私はこのことに関する質問は
慎重でした。なぜなら今現在の取引状況が分からず、内容は社内でも部署
が異なれば開示されず、直接の担当者にもコネはありません。

私はまず実家の場所を尋ねました。思ったとおり都内某地区の邸宅街です。
「もしかして、お父上は有名な某企業の経営者?」と尋ねると「珍しい姓だと
すぐにばれちゃうのよね・・・でも、もう代表取締役から退任してご隠居様よ」
H子は現在の勤務経験を生かして、将来は自ら会社設立をもくろんでいる
のだそうです。


78 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 03:45:15 ID:EacyfPlz0
【誕生日プレゼント】
H子とは何度か都心でグルメデートをしましたが、OL時代に何らかのトラ
ウマが都心にあるのを感じて、以後は地元のゴルフ練習場やファミレスで
デートをしていました。そして無用なトラブルを避けるために、あえてH子が
言い出さない限り、SEXはしないことにしました。その代わりに、私はH子
の誕生日にゴルフウェア一式をプレゼントしました。内訳はミニのキュロット
とセットで展示されていたトレーナーです。「恥ずかしいから毎回は着ない
わよ」と言いつつも、何度かは私の目を楽しませてくれました。

【H子のSEX観】
回を重ねるうち、H子は私の過去の恋愛やSEX観について聞いてくるよう
になりました。私は小出しに過去を語り始め、私とのSEXで初めて女の性
の喜びを知った女性がいたことや、多くの恋愛を経験するまでは美人ほど
より高いSEXの快楽が得られるとの幻想を抱いていたこと、そしてついに、
私が脚長フェチで、恐らく普通の男性の何倍もH子の体に価値観を感じて
いるであろうことを語るに至りました。

H子は「どうせなら、もっと早く済ませておけば良かった・・・実は、あなたを
かなり好きになりつつあって、好きになった相手とSEXの愛称が悪かった
ら悲劇よね。あなたも、辛かったでしょ?今すぐでもいいわよ。」私も同感
でした。ようやく辛い日々から開放され、念願が叶います。


79 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 03:47:01 ID:EacyfPlz0
【H子の性癖と屈辱のSEX】
場所は都内のラブホテル。相手が特別という意識ばかりが頭をよぎって
純粋な性欲に埋没できません。一応経験は豊富なので、まずは手馴れた
テクニックで彼女に挑みましたが、ほとんど不感症というか、マグロ状態。
「某老舗の脚フェチサイトの脚長女性画像投稿BBS」の参加者が誰しも
夢見る「立ちバック」に挑戦しましたが、あまりに腰の位置が高く挿入不能
で、H子からは「何がしたいの?」露骨にいやな顔をされてしまいました。

H子はベッドに戻ると、脚を揃えて真っ直ぐな姿勢で寝ると、「この姿勢の
まま、前から入れて・・・この姿勢以外のSEXではイクことはないの。」と。
私は彼女に馬乗りになり、股間に挿入を試みましたが、怪我の後遺症で
その姿勢が維持できず、その体位での挿入には男性器の長さが微妙に
足らなくて、ついには萎れてしまいました。私は、「もう一度・・・」とH子に
チャンスを請いましたが、H子は「もう充分。あなたとは、もう寝たくない」と
きっぱり言われ、帰りの車中は無言。翌日、H子の携帯は解約されました。

私は「結論。そんな女、別れて正解。」を聞くために小姑に電話をしました。


82 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 22:27:46 ID:qcR8uXv80
(23)事例紹介(ロシア人心臓外科医(仮名)サーシャ)−@
>>79で、天国の扉から地獄の底へ落とされた私でしたが、海外サイトに
動きがありました。私が登録する二つの海外サイトは姉妹サイトで、機能
的には同一でした。お互いプロフの参照記録が残り、参照相手の印象を
3段階で意思表示をすることが出来て、単なる参照は参照記録のみ残り、
参照相手への好意を意思表示したいときには、「Wink」が送信できます。
さらに参照相手を「お気に入り」に相当する「Hotlist」に登録すると、登録
した相手のプロフに表示され、多くの場合その後メールが送られてきます。
今回は、後に波乱の展開を迎えるロシア人心臓外科医、(仮名)サーシャ
との出会いの導入部を紹介します。

【衝撃の朝】
ある朝、念願だったハリウッド女優かと思うほどの美女からメールが届き
ました。私は彼女を逃したくない一心で、朝の身支度で慌しい中でしたが、
遅刻覚悟で返信メールを書きました。


83 :古参の投稿者:2007/04/08(日) 22:29:17 ID:qcR8uXv80
【日本人目線で見たサーシャのスペック】
サーシャは身長172cmのスリムボディー、全身写真での推定股下比率
は47.5%。ただしハイアングルからの撮影なので、実寸では48%以上と
推定されます。職業は、心臓外科医で医学博士。勤務先の病院は日本
でいえば代々木公園を思わせる広大な敷地に、沢山の病棟が点在して
いて、空撮でなければ収まらない規模の大病院でした。

日本人目線で見れば、医師の中でもエリートの部類で、仮に大学病院
なら、助教授、教授、学部長を経て、学長までの最短コースの出発点と
ともいえるポジションです。ところが、ロシアでの医師の給料は、一般の
サラリーマンよりも少ないくらいで、その為サーシャは、地元の診療所で
アルバイトもしているそうです。

日本での医師の社会的地位や、高額の所得を話すとカルチャーショック
を受けているようでした。サーシャとのメール交換はまだまだ続きます。


84 :古参の投稿者:2007/04/09(月) 22:28:45 ID:CYMm/owU0
(24)事例紹介(団体職員)
今回は、初めての年上女性(仮名)I子です。これまで紹介した女性は、
前半のツワモノシリーズのD子(>>44)を除き、25歳から35歳でしたが
I子との出会いがきっかけで、対象年齢を35歳から年上まで上方修正
することになります。

【I子の受信メールの中身】
これまでは、聞かれることはあっても、登録者の女性が、どんなメール
を受け取っているかまでは聞いたことがありませんでした。はじめての
デートでI子が語り始めたのはその内容からでした。年齢層は5歳から
10歳年下の男ばかりで「おねえタマァ〜」など、甘え口調のメールが
ほとんどで、露骨にスリーサイズを聞かれることも珍しくないそうです。

笑ってしまったのは、某尻フェチ男性からの一言で「お願いです。僕の
立ったオ○ン○ンをおねえタマのお尻の割れ目でつぶしてください!」
というものでした。フェチな男の同士として分かる気がしました。メール
の内容も然る事ながら、それを楽しそうに話すI子に懐の深さにも感心
させられました。私が脚長フェチをカミングアウトすると「こんなのに弱い
わけね^^?」と、何度も脚を組み替えて見せました。


85 :古参の投稿者:2007/04/09(月) 22:30:40 ID:CYMm/owU0
【習い事多きキャリアウーマン】
I子は身長168cmスレンダー体型で、本当の職業は、某外国の政府
関連機関の事務官で、習い事はサルサとフライフィッシング。大使館が
多忙な時には、要人接待に借り出されることも多く、デートはもっぱら
彼女の時間が空いたときに呼び出され、慌てて私が駆けつけるという
パターンでした。私の方も休日出勤が増えてきて、会えるのは月に2回
程度で短い時間でした。

【微妙な関係】
いつも突然なので、関係進展のテンポがつかめません。いつも帰り際
にはギュッとハグして別れる割には、キスやSEXのチャンスは与えない
ようコントロールされています。それでいて、歩く時には密着を拒まず、
脚が触れ合うたびにドキドキしていました。I子の本当の自慢は20代
から変らないボディーラインで、私はI子のウエストに手を回して、やや
斜め後方から密着して歩くスタイルが定着しました。


86 :古参の投稿者:2007/04/09(月) 22:35:25 ID:CUcGNy300
【癒しとフェチな膝枕】
ある時「いつも仕事のストレスが溜まって・・・という話が多いけど、何か
してあげられないかなぁ」とI子から言われ「(SEX)」とは言えず、とっさに
「膝枕」というと、手近な公園のベンチに誘いました。体を横に倒して頭を
乗せるだけでは味気なく感じたので、思い切って体をねじって、太ももに
覆い被さるように顔を埋め、両手で下半身を抱え込む体勢を試しました。

ハグの免疫か、嫌がる様子はなく、私は太ももに顔を埋めたまま、右の
手と腕は太ももを擦るように密着させ、左手と腕はウエストにしがみつき、
ウエストからヒップまでのライン楽しむ・・・これって実は脚フェチにとって
は、手軽でSEXよりも興奮する設定かもしれないと、新鮮な驚きでした。
>>79でのH子との屈辱のSEXで少々トラウマを感じていた私には、この
設定は心休まるものでした。

この大胆な膝枕は、後に恋愛初期段階の定番メニューになりましたが、
I子との癒しのデートは徐々に間隔が広がり、自然消滅となりました。

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