2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴13 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


128 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:05:37 ID:ri4LQWW30
(34)事例紹介(元キャビンアテンダント)
手記もいよいよクライマックスが近づいてきました。「免疫」と「経験」を重ねて
きた私ではありますが、今回はその卒業試験ともいえる印象的なエピソード、
元キャビンアテンダント(以下、元CA)にして現有名人秘書(仮名)M子を紹介
します。

【潜在意識の具現化】
ちょっと前に沢山の女性と共同生活する男性が脅迫容疑で逮捕され、当時、
「女性にモテル『呪文』とはどんな呪文なのか?」と、話題になりましたよね?
私はそれよりずっと以前に、「呪文」ならぬ一つのキーワードが頭に浮かんで、
なぜか無意識のうちに、何度も繰り返して心の中で唱えるようになりました。
初めは主にトイレや風呂など閉鎖空間でしたが、やがて通勤電車の中でも・・・
潜在意識から湧き上がるようにキーワードを繰り返し唱えるようになりました。
そのキーワードは単純で、『高級オ○ンコ』・・・それだけです(笑)。ところが、
一ヶ月程度経過すると、一つの結果が出ました。


129 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:06:26 ID:ri4LQWW30
【お嬢様のお戯れか?】
検索サイトにメールが届きました。元CAでバツイチ、現在は誰でも知っている
有名人の第一秘書で、名代として政財界の大物や、時には皇族関係にまで、
運転手付のベンツで訪れているそうです。上場一流企業重役の娘で、学歴は
お嬢様大学卒と、バツイチを除けば非の打ち所のない経歴です。意識の連鎖
とでも言いますか、この女性こそが、キーワードが呼び寄せた『高級オ○ンコ』
の持ち主であると確信しました。

M子は極めて積極的で、携帯メールを始めてからは朝の通勤電車から天気や
気温、前日の出来事などのメールが送信され、この朝のメールは交際期間中を
通じて休むことなく続きました。2週目には電話で初デートの相談になり「食事?
ドライブ?温泉?」とテンポ良くプランが展開しました。テンポに乗じて「箱根に・・
お洒落な貸切露天風呂があるけど」と大胆に発言すると「ふぅ〜ん、そうきたかぁ
(笑)。それでいこう!」と快諾。お戯れかと思いきや意外にも本気の様子です。


130 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:07:19 ID:ri4LQWW30
【緊張の脱衣場】
待ち合わせ場所に指定された住所をカーナビにセットして辿り着いたのは都内
の高級住宅街で、200坪はありそうな邸宅の前です。玄関に姿を現わしたのは
清楚で知的な美女で、年齢は大人でもお嬢様の余韻を残しています。初対面の
男性を前で大胆に全裸になる様子はとても想像出来ませんでした。車に乗ると
「私で大丈夫?」と首を傾げてM子に微笑みかけられ、過去に経験した初めの
一言(「私で大丈夫?」=「私は抱ける女?」の意)を思い出して、「ぜんぜんOK
ですよ。」と汗が出る思いで私は答えました。

私たちは東名高速を一路箱根に向い、昼食後に現地に着きました。「思ったより
いい旅館ね!」とM子は上機嫌です。仲居さんの案内で脱衣場に入ると、M子は
壁に向かい上品な身のこなしで服を脱ぎ始めました。私は自分の脱衣を忘れて、
M子の脱衣の様子を目に焼き付けていました。スッチーの盗撮画像は不鮮明で
すが、目の前での生脱ぎです。恋愛は続くとは限りません。初対面でもあり、私は
恋愛の対象というより、むしろ妄想と鑑賞を融合させながら磨かれた美しい裸体
に見入ってしまいました。


131 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:09:05 ID:80FxTrli0
【至福の露天風呂とマル秘テストの結果】
そこへ突然振り向かれて私の心臓は爆発寸前! 「早くあなたも・・・」と、M子は
私のシャツのボタンに手をかけました。最後にパンツを脱がす時、極限まで勃起
した男性器が障害物となり、M子は「ふっ^^;」と吹き出していました。M子は私を
全裸にすると、さっさと背を向け、露天風呂の扉に手をかけたので、私は思わず
「おい…ちょっと」とM子を呼びとめ「俺、これから先どうしていたら・・・?(困)」と
問いかけるとM子は「ごめん、楽にしてあげる…」と、抱きついてきてDEEPキス。

M子が距離を縮めてくれたおかげで、露天風呂でも臆することなくM子に絡み、
抱き合い、キスをしたり、後ろから抱いて乳房の感触を味わうことが出来ました。
テンポ良く至福の時を迎えましたが、M子にはここに至る過程で三つのテスト
があったそうです。一つは車に乗った瞬間、ここでの私の反応が中途半端なら
デートは中止「男は会って数秒で女を値踏みするもんね。」。二つ目がSA休憩、
タバコタイムにどんな会話で間をもたせるか「風下に立ち位置を変えたタバコ
のマナー。会話のセンスと思いやりが感じられたのでSEXまではOKと決定。」


132 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:10:13 ID:80FxTrli0
三つ目は、直前に立ち寄った芦ノ湖を望む高級レストランでの料理の薀蓄で、
「蒲鉾のような薄切りではなく、横長に調理されたテリーヌを『本物、本格的な
テリーヌ^^』と喜び、端から食べ進むうちに素材の組み合わせの変化による
味の変化を的確に表現するあなたを見て、過去にどんな女性たちと、どんな
恋愛をして、どんなデートをしてきたかが見えてきて、ずっと一緒にいたい価値
ある男性と直感したの。」と言われました。露天風呂で過ごした時間は、美しい
裸体を太陽の下で鑑賞したにとどまらず、卒業試験に合格点がもらえた至福
の時でもありました。

【監禁したくなる女の気持ち】
二人の会話はSEXの話題になり、M子はパートナーに対してSEXの相性を
最も重要視していることが語られました。私が過去にソフトな監禁を経験した
ことを話すと、M子は「私には途中経過はいらない。すぐにでもホテルに・・・」
ということで、私はM子にとって、最も重要なテストを受けることになりました。
M子はシティーホテルに拘りがあるようで、派手なラブホに難色を示しながら
一軒のシンプルなラブホを見つけると「ここならいい」とOKしました。


133 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:11:25 ID:80FxTrli0
部屋に入ると「まずはコーヒー、機内サービス風に頼むよ^^」と、私が一呼吸
おいたことで、自分のペースを取り戻しました。M子は全身が性感帯で、前戯
もそこそこに「濡れすぎ・・早く脱がして・・付けないで入れて」と催促です。私が
生で男性器の先端を膣に挿入すると、私の腰を引き寄せるように自ら深く挿入
しました。M子の体は弓のように反り返って、大きく荒い呼吸と快楽を感応する
M子の声は、擦れた悲鳴となって、まるで半狂乱のようにのた打ち回りながら
上り詰めていきました。イク寸前には腹から内臓が消えるように何度も凹んで、
背骨が象の鼻の様に腹にはっきりと浮き出て見えました。

呼吸不全で死に至るかの勢いで1Rは終了しました。M子は息も絶え絶えで
したが、M子を昇天させてなおも射精せずに、硬さを温存する私の男性器を
握り締め「あなたを監禁した女の気持ちがわかった・・・」と満足していました。
2Rを前にトイレと洗面所にいた僅かな時間に、M子は別の下着に着替えて
待機していました。M子は「男はどんな服を着た女を脱がしてSEXしたかで
興奮するでしょ?CAの制服姿を妄想してみたり、ステータスにも興奮するわ
よね?私なら全てをかなえてあげられる・・・。」この日は3R楽しみました。


134 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:13:21 ID:ri4LQWW30
【鎌倉のホテルでの怪】
次週からのデートは、ほぼ隔週で2パターン。一つはグルメ&ラブホテルで、
もう一つがシィティーホテルに監禁です。昼にチェックインして、午後から2R、
夜は当然3Rで、朝も2R、と過酷なSEXスケジュールに、M子は死に至るか
の勢いで快楽にのた打ち回り、私はスポーツ感覚でSEXを楽しみました。

本題から離れますが、ある週末のエピソードです。
場所は誰もが知っている大手ホテルチェーン一室。広い敷地に2階建てで
プールを見下ろす贅沢な空間です。私はM子と3RのSEXを楽しんで眠りに
就きました。私は深夜に突然目覚め、明かりを点けたままだった浴室の方を
見ると、浴室前の空間に僅かな黒い煙が漂っているのに気づきました。
その煙は見る見る広がって密度を増していき、私は金縛りで身動きできなく
なりました。やがて煙は人型になって、より鮮明な生きた人間のように変化
していきました。


135 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:14:15 ID:ri4LQWW30
SF映画のフォログラムでなく、実物の人間のような立体感で、驚いたことに
白人男性の幽霊だったのです。髭の剃り残しまで鮮明に確認できて、まるで
外タレのジョージ・マイケルのようでした。彼は私と目を合わせず、私を意識
していない様子でした。やがて彼はある歌のワンフレーズを何度も口ずさみ
始め、歩き始めたのです。私はM子を起こそうと、必死でもがいたのですが、
金縛りで身動きできません。彼は私たちのベッドの足元を何度も何度も往復
して長い時間が流ました。最後に窓辺のいすに腰を下ろすと日の出と共に
消えました。その瞬間、私は勢いよくM子を蹴り起こしてしまいました。M子
は不機嫌さを露にしましたが、事情を話すと機嫌をなおして笑って許してくれ
ました。ですが、鮮明な白人幽霊と歌については信じてもらえませんでした。


136 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:18:41 ID:Q6SOjzSg0
【10年後の結婚が意味するもの】
交際3ヶ月目の日曜日の朝、私はM子の結婚観について聞いてみました。
私はM子の脚には性癖的に一点の曇りはありましたが、結婚相手としては
理想的だと考えました。老後は自身のプライドを捨てて逆玉に乗り、M子の
相続する邸宅に転がり込んで余生を過ごそうと考えたのです。M子の答えは
予想外でした。「今のまま10年付き合ってくれれば、思い残すことなくあなた
と結婚したい。なぜかって・・・男は結婚して3年もすれば、妻の体に興味が
なくなるでしょ?」と。

これまでの経験からすれば、恋愛はいつ終るかわからないので、M子の
考え方を受け入れるだけの度胸はありませんが、それだけでは別れる理由
になりません。やがて私はM子の私への気持ちに一点の曇りを感じました。
「どんな仕事の男性でも、成功の絶頂にあるときって魅力的なの。」私には、
癒されたいと願う気持ちの裏側に潜む、仕事のストレスや、母の病気のこと
など、デートに持ち込んでほしくないという気持ちが伝わりました。


137 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:20:05 ID:Q6SOjzSg0
【互いに抱く相手への一点の曇り】
私は初めてのSEXの最中に一度だけ「脚長フェチ」を口にしましたが、以後
一度も口にしていません。ですが交際3ヶ月目のあるとき、再び「脚長フェチ」
を私が口にしたのです。私には、M子の脚に対して一点の曇りがあることを
気づかれてしまったようです。M子からすれば、脚の長さを克服して余りある
魅力を私に感じさせていたというプライドがあったはずです。性癖を隠しきれ
なかった私の発言で、M子を傷つけてしまったことは申し訳なく思いましたし、
とても後悔しています。

互いに相手への一点の曇りに気づいてからは、二人の関係は悪化をたどり、
ある日曜日の別れ際に、M子が先に口火を切りました。「今のまま10年付き
合ってくれれば、思い残すことなくあなたと結婚できると思う。でも、あなたの
背負う苦労が重すぎて、仕事のストレスやお母様の病気のことまでデートに
持ち込まれてしまうと、共に背負いきれそうもないの。あなたは女性としての
私を愛してくれたしSEXも最高よ。でも体のパーツ、脚は愛してくれない。」と。


138 :古参の投稿者:2007/04/25(水) 19:21:08 ID:Q6SOjzSg0
【脚長フェチの悲しい性(さが)】
M子の立ち姿を見る機会は意外にも少なく、バランスの取れた美しい裸体の
印象が強く、SEXに際しても脚の長さは気になりませんでした。M子の股下
を「写真判定股下ランキング」に掲載された写真で照合すると、股下比率は
概ね45.5%で、フェチでなければ、気になる長さではありません。フェチを
捨ててでも愛せる女性であるとも感じます。

過去に付き合った女性を上記ランキングで照合すると、概ね47%超でした。
最長は>>75のH子で48%超です。「人生を賭けて挑む壮大な実験」とはいえ
恋愛相手の女性は実験材料ではありません。様々な思いが交錯しましたが、
月日の経過とともに仕事のストレスによる心と体のダメージは、病的な領域に
達していて、愛する人にはそれを背負う私を受け入れてもらう必要性が生じて
いました。10年も結婚は待てないのです。悲しくつらい別れでした・・・・・・。



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