2008年11月16日

呪文考究提唱者さんの詳しい恋愛遍歴14 "【長身】脚長フェチ男の恋愛事情【スレンダー】"から引用

古参の投稿者さん=呪文考究提唱者 ◆JEoaWKUE2oさん


139 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 02:10:13 ID:q/jI1WNX0
(35)事例紹介(ロシア人心臓外科医(仮名)サーシャ)−B
時期的には>>128のM子との出会いよりも前の出来事になりますが、結論
までは書き終わってなかったので、ここで書きたいと思います。

【メール期間約2年】
いとこ夫婦の遺族の子供は、サーシャを母のように慕い、私と結婚する場合
でも、連れ子となるだろうと覚悟を決めていました。私は、まずはサーシャが
来日して私と結婚、生活基盤が整ったところで子供を呼び寄せ、養子として
迎える手順を提案しました。渡航手続きは、私の主張した方法で行うことと
して、私は招待状、交際経緯、身元保証書、滞在日程表、印鑑証明書等を
郵送しました。サーシャからは、書類にパスポートを添付して、在ロシア日本
大使館に郵送して、後日直接出向く方法が提案されました。

一方我が家では、母が外国人との同居に恐れがあり、当面は別居をすべく
近隣の賃貸マンションを物色し始めました。


140 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 02:11:05 ID:q/jI1WNX0
【手続書類盗難事件】
数日後サーシャから、手続き書類が大使館に到着していないとのメールが
届きました。私自身も大使館に直接国際電話で問い合わせましたが、「まだ
到着していない」の一点張りでした。一方サーシャも、郵便局に何度も足を
運び局員に問い合わせましたが、物が物であり、宛先が日本大使館のため、
郵便物が搾取された可能性が高いとの結論に至りました。

郵便物には、私が作成した身元保証書が含まれており、パスポートが偽造
されて、別人が不法入国して、万一犯罪に及んだ場合には、私にも追求が
及ぶ恐れがあるのです。私はサーシャにすぐに警察に盗難届けを出すよう
指示しました。私はその後も、現地の日本大使館には継続的に問い合わせて
いましたが、該当する書類を使用した渡航申請は幸いにもありませんでした。


141 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 02:12:07 ID:q/jI1WNX0
【チェチェン紛争】
そろそろ仕切り直そうとした時、サーシャから驚くべき知らせが入りました。
チェチェン紛争の激化については、ニュースで見て知っていました。サーシャ
からのより詳しい説明では、NGOの野戦病院がチェチェン人の攻撃を受けて、
医療スタッフが全員国外に退去したというのです。そこで急遽国内の医師が
招集され、投入されることになったそうです。サーシャは学費免除で医学部を
卒業しましたが、戦争等の非常時には徴兵と同等の扱いで戦場に赴く義務が
あるそうです。サーシャの母親は心配でかなり取り乱したそうですがサーシャ
は軍の命令により戦場に投入されました。

【戦争と山火事と家族の絆】
数ヵ月後、サーシャは無事帰還しましたが、母の精神状態は錯乱していて何を
話しても聞けない状態だったそうです。原因は、国から支給された別荘近くで、
山火事があり、幸い延焼は免れたものの、チェチェン紛争と山火事の動向が
報道されることで、二重の心配の負の連鎖で精神が傷心しきってしまったよう
です。帰還したサーシャには、日本への渡航をやめるよう泣いて縋り付かれた
そうです。サーシャも、この状態では母から離れることは出来ないと結論を出し
ました。2年に及ぶメール交換でしたが、遠く離れた異国の戦争や、巨大災害の
恐ろしさが身近に感じられ、それに翻弄される人々や家族の悲しみまでも身近
に感じることが出来ました。


142 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 20:32:19 ID:/O5LvAPV0
(36)事例紹介(女流写真家)
>>128でのキーワードの有効性を実感した私は、満を持したキーワードとして
「モデルのような女」を繰り返し唱えるようになりました。その結果、出会うこと
となった女性、女流写真家のN子を紹介します。
私がN子と出会った当時、趣味の写真がより本格的になって、新型のデジタル
一眼レフカメラや、交換レンズ、その他撮影機材などを購入したばかりでした。
加えてパートナーに対する期待も、フェチ願望を満たすにとどまらず、生涯を
通じた専属モデルとして、趣味が共有できる「被写体」としての魅力を兼ね備る
女性を求めていたのです。

【願望の具現化】
「身長171cm、ジーンズの裾は切りません。」という書き出しでメールが届き
ました。モデルとしてオーディションに参加したことがあるそうですが、不合格
となった一回の経験でモデルの道を捨て、モデルを撮る側に回ったそうです。
初デートで30分程度の時間が経過しました。私はN子を一目見て「被写体」
としての魅力を感じました。その魅力は脚長体型という造型としての魅力には
とどまらず、むしろ内面から滲み出るもので、高校生の娘がいるとは聞かされ
ていましたが、年齢を感じさせない女性としての魅力を感じます。


143 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 20:33:25 ID:/O5LvAPV0
【目は口ほどにものを言う】
私がそんな魅力に釘付けになっていた時「私と結婚したいと思ってるでしょう?」
と不意打ちされました。事実私は結婚を考えていい女性だと感じていたのです。
昼に会ってすぐにこの展開を迎えたので、コーヒーを飲み終え、歩き始めて間も
なく私たちはキスをしました。N子が私を見つめる目には、明らかの好意が満ち
溢れていて、やさしさは母性的でさえありました。私は>>128のM子>>137
拒絶された私の背負う重たい部分を隠すことなくさらけ出しN子に委ねました。

私はキスの直後に「泊まれる?」とN子を誘うと、30分後にはシティーホテルに
チェックインしていました。>>128のM子を上回る早い展開ですが、「夜まで服を
脱がずにこうしていない?」と少しブレーキをかけました。ところが着衣のままで
裸を想像しながら直接体に触れる感触は刺激的で、例えていうなら合意の上で
の痴漢のようでもあり、自らが痴女に襲われるようでもあります。お互い絶頂に
至ることのない、終わりなき性のいとなみは夕方まで続きました。


144 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 20:34:55 ID:/O5LvAPV0
【快楽への拘り】
N子とはその夜に3R、その後も泊まりのSEXをしましたが、射精に至るのは3R
がやっとでした。実はN子の膣形状は膣の奥に子宮口が突起していて、子宮が
膣を圧迫してか、奥がやや広がっています。これまで射精には入口付近の狭い
部分での摩擦に依存していました。N子も男性器の挿入だけでは不完全燃焼で
クリトリスをゆっくりと時間をかけて刺激されることにより、完全燃焼に至ることが
わかり、後に私たちの性のいとなみは互いの工夫で変化しました。

私は男性器の挿入による通常のSEXが一段落したところで、N子の股間に顔を
埋め、様々な舌の動きでN子の反応を見ました。ところが挿入よりは快楽に浸り
ながらも、今ひとつ頂点には届かないようです。そこで私は、ギターのビブラートの
指使いを思い出して、N子に試しました。クリトリスに左手の中指や薬指を当てて、
ゆっくりと、時には激しく、時には細かく、私はビブラートの指使いでN子を快楽の
頂点に誘うことが出来ました。


145 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 20:37:09 ID:BMEldhDg0
【N子の妄想劇】
N子は私をベッドに浅く座らせると、全裸でパンストを穿いて私の前に立ちました。
「思い浮かべて・・・あなたは今電車に乗ってるの。目の前に超ミニの脚の長〜い
女性が立ちました。どうなりたい?電車が揺れて脹脛が触れ始めるわよ。こんな
感じに・・・。あら混んできた。女性の脚があなたの脚を挟むように迫ってるわよ。
どうしたい?挟みたい?挟んでいいのよ。あなたが挟めば女性は逃げられない。
そうそう、挟むの。混雑に押されて、もっと女性の脚が深く食い込むわよ。」

催眠誘導されるようなN子の妄想劇は続きました。「一度目を閉じて、ゆっくりと
開いてみて?もう、あなたと女性以外は誰もいないわよ。ねえ、さわりたいでしょ?
もっと女性の脚を手前に引き寄せて前後に動かして?今度は上。スカートの奥に
手を入れてみて?女性はノーパンよ。さわって確かめてみたら?そう、エッチね。
今度は女性と座席に倒れこんで、もっと脚を女性の股に食い込ませてみたら?
背もたれはないわ。女性にオチンチンを握らせてみて?手コキをしてくれるかも・・・
あら?もう出るの?パンスト脚の上に出していいのよ・・・」私は射精しました。


146 :古参の投稿者:2007/04/28(土) 20:38:10 ID:BMEldhDg0
【家族の概念】
リアルに知ってもらいたくて、下世話な表現となりましたが、上記はその一例で、
フェチを理解したN子は、様々な方法や場面で、脚へのフェティシズムを満たして
くれました。それと共に私がさらけ出した自分の弱い部分や心の病など、全てを
受け入れ癒してくれました。ところがN子は、私を受入れ、癒し、満たすなかで
自らの深刻な部分をさらけ出す暇もなく、またそれを私に委ねることも出来ずに
苦しんでいたようです。

N子にとって前の夫は微妙な存在だったようです。離婚したとはいえ、娘の父
として、当時も自宅を出入りしており、父を慕う娘を前夫から引き離すわけにも
いきません。N子の表現でいえば「離婚したけど今でも家族」なのだそうです。
前夫という家族を持ちながら、新たな結婚に踏み切るわけにもいかず、八方塞
のところで私と出会ったのでした。私は彼女を愛していましたが、相手に対する
愛情のエネルギーの強さでいえば、ほとんどN子から私への一方通行でした。
N子は、娘が地方の専門学校に進学するタイミングに合わせて、自らも共に
転居するという選択をして、私に別れを告げました。

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